カテゴリー「その他」の26件の記事

2019年1月 6日 (日)

部分日食

 今朝、日食がありました。全天の曇りだったので、ダメだと思いながら準備を始めました。10時過ぎに太陽が薄雲の中なら出てきたので、写し取りました。

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 今回は、いつもの一眼ではなく、望遠ズームのできるコンパクトカメラを使いました。カメラぶれが心配だったので、セルフタイマーの設定を探しましたが、慣れていないので、メニューを見つけるのに数分かかりました。やっと見つけて数枚撮りました。

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今回の撮影条件(一枚目)

天候 曇りで時々太陽が雲間からのぞいていた

カメラ CANON G7X

f         400mm 4倍のデジタルズームを含む35mm換算値

F        11

T        1/2000秒

ISO     125

ND      3段 カメラ本体にこの設定があった

他   天体撮影用三脚、寒いので室内から撮影し、窓全開

備考 このカメラで一番暗くなる設定

    曇っていたので、この装備でも撮れた

    時々雲が切れると、写真が真っ白になった

次回一眼で撮るときに必要となるもの

   3段以上のNDフィルター×数個、400mm以上のレンズ


2018年7月 1日 (日)

梅雨の中晴れ

 午後の買い物から帰る途中で、空の色のさわやかさに気が付きました。急いで家に帰ってから、雲と青空の組合せの写真を撮ってみました。せっかくなので、現像とフィルターを変更して、最適なものを探ってみました。

1 通常の設定 現像:標準

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 いつもの通りの青空と白い雲が写りました。目で見た感じよりも、少し空の青い色味が薄く、遠慮気味に感じました。以下は、ほぼ同じ構図で、設定を変えて撮ってみました。

2 現像を、標準から風景に変えてみました。

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 空の青さが少し強調されました。この青さの具合が、今日の見た目の印象と一致しました。

3 PLフィルターをつけてみました。現像は標準に戻しました。

  フィルターを回転させて、明暗比が最高となる位置に設定しました。4も同様です。

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 1に比べて、雲の白さは強調されましたが、空の青さは依然と濁ったままと思います。

4 現像とフィルターを両方ともに変更してみました。

   現像:風景  PLフィルター:有

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 空の青さと、雲の白さの両方が強調されました。強調のし過ぎと思います。

5 結論

  現像を標準から風景に変更すると、空の青さが強調される。

  PLフィルターをつけると雲の白さが強調される。

  両方変更すると、空の青さと雲の白さの両方が強調されて、少し不自然に感じる。

  今回の構図の場合は、個人的には、現像の変更のみが良さそう。

  通常の風景では、空よりも山や海の面積が広くなるので、より面積が広い方の色調との調和が必要となる。山では、青空の青さが欲しい場合に、現像の変更が有効となる場合が多いであろう。海では、海面の反射を除去して海の色を濃くするPLフィルターが有効であると思う。但し、PLフィルターは1/4の減光となるので、晴天以外で光が弱い場合には、カメラ振れへの注意が必要となる。

 今回の基本設定 

  WB 晴天

  f  24mm (35mm換算で38mm)

  F  5.6

  T  1/500  PLフィルター付きの場合には、1/125

  ISO  100

  カメラ CANON EOS 8000D


2017年8月31日 (木)

デジカメのピント精査

 食事の写真を撮っているのは、コンパクトなデジカメの canon G7X です。いつも気になっていたことがありました。撮影時に液晶画面で見るピントの位置と、出来上がった画像のピント位置が違っていました。いつも後ピンの傾向でした。後ピンとは想定した位置よりも遠い側にピントがずれる事です。簡単なやり方で検証してみました。
 巻き尺を床に置き、水平から下側に45度くらいカメラを傾けて、巻き尺の20センチの位置にピントを合わせて撮影しました。出来上がった画像を拡大して、ピントの位置を確認しました。

1 広角端24mm F5.6 距離約10センチ
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 写した画像のピントの位置は巻き尺の21センチの位置でした。+10mmの後ピンでした。いつもはこの条件で撮っています。ボケ量が中ぐらいで気に入っています。

 

2 同一条件で F1.8

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 開放になったので、ピントが外れた前後のボケ量が増えています。ピントの山は20.5センチで、+5mmの後ピンでした。F5.6に対して、後ピンの量が半分になっています。

 

3 望遠85mm F5.6 距離約50センチ

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 望遠なので、撮影距離が延びています。ピントの山は22センチで、+20mmの後ピンでした。F1.8の実験はしませんでしたが、上記1と2の結果から推定すると、+10mmの後ピンでしょう。

 

4 わかったこと

 このカメラを近距離で使用すると、後ピンの傾向がある。

 焦点距離が延びると、後ピンも増大する。

 F値を下げる(レンズを開放側にすると)、後ピンの量が減る。

 

5 対策 

 常用している、広端側24mm F5.6では、後ピン10mmとなる。

  水平距離が10mmなので、45度の光軸距離は1/√2=7mmとなる。

  花などの水平撮影では、7mmの後ピンを考慮する。

  料理などの45度撮影では、10mmの後ピンを考慮する。

 

 

 

 
 

2017年8月 6日 (日)

猛暑日

 いつもは午後3:30頃に徒歩で買物に出かけていました。最近では、連日の猛暑に伴い、当日の最高温度をやり過ごしたと思われる4:00を過ぎてから自転車で出かけています。今九州に来ている台風が熱さを吹き飛ばしてくれればいいのにと思っています。

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2016年6月24日 (金)

タイのタイ

 昨日母と一緒に高齢者の集いに出ました。そのとき、鯛の鯛について話を聞きました。魚の鯛にはムナビレの付け根にタイの形をした骨があり、それを財布に入れておくと縁起がいいとのことでした。さっそく煮付けを分解して科学研究を行いました。丁寧に身を外していくと、ありました。

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 なにか熱帯魚のように見えました。せっかくなので、もう片方のムナビレを慎重にかき分けて、鯛の鯛とまわりの関係がわかるように並べてみました。鯛の鯛は水平ではなく、上に向かって泳いでいました。

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 実際には、鯛の鯛の腹部がその隣の骨の凹部と重なっているので、そこを慎重にはがしました。

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2016年6月23日 (木)

真夏日

 今年のつゆは雨が多くて、暑い日が少ないと思っていたら、午後ついに30度となりました。前夜の雨で湿度が高く、ちょっと参りました。

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この温度計はパソコン部屋の窓際にあったもので、食堂では27.5度でした。

2015年7月31日 (金)

猛暑日

 ついにパソコン部屋が猛暑日になりました。

南にある縁側の気温が35℃となりました。

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奥の6畳の部屋は32℃でした。アメダス福山のデータは33.4℃でした。

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赤矢印は観測点の福山です。丸印は尾道市向島町の我が家です。

2015年1月21日 (水)

毛糸あみ

 今日は母の話題です。

 母は洋裁と編み物が得意でした。自分が小学生だった頃には、寝巻きやセーターは全て母の手作りだったと思います。80を過ぎた今は手足が不自由になってきたのでヤメていますが、先日からリハビリとしての編み物を再開しました。

まずは指あみの<たわし>です。

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指あみで、3センチ×30センチぐらいなヒモを3本作って、それを三つアミにしました。

 その次は、カギ針で<でんでんむしみたいなもの>を編み始めました。なにが出来るのでしょうか。楽しみです。

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2014年10月 8日 (水)

赤い月

 今晩は、月食でした。白く丸い月の左側から黒くなってきて、全体が赤黒くなりました。

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 しばらくすると、左側から白くなってきました。

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 コンパクトカメラのデジタルズームです。焦点距離は35mm換算で420mmです。けっこううまく撮れました。

2013年10月24日 (木)

雨の御調八幡宮

 仏通寺のお隣にある御調(みつぎ)八幡宮に行って来ました。こちらも向島から車で約50分(30数キロ)でした。雨の平日なので今日も貸切観光となりました。

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