カテゴリー「旅行」の82件の記事

2020年10月14日 (水)

三郎の滝

 府中市の三郎の滝を訪ねました。この滝は夏場に少年たちでにぎわうようです。滝を滑り台のようにして遊ぶのです。

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 右手の柵は、ズルい少年たちの滑り台への途中入場を防いでいるのかもしれません。この渓谷にはモミジが植えられていて、気の早い枝は早くも紅葉となっていました。

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2020年9月16日 (水)

狛犬

 福山市の北部をドライブしました。スサノオ神社の標識があったので立ち寄ってみました。ここの北門には珍しい狛犬がいました。

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 向かって右側には、玉の上で逆立ちしたもの。向かって左側には後ろ足で立っているもの。こんなに中国雑技団っぽい態勢の狛犬は初めてです。写真が不鮮明なので申し訳ないのですが、拡大してご覧ください。

2020年9月 1日 (火)

三次の旅

 広島県の三次市(ミヨシシ)を訪ねました。奥田元宋画伯の美術館の中庭は、満月を見るために用意されていました。

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 これは向かって左側の眺めです。水をたたえた池が右側にも広がっており、右端には少しデザインの異なる建物がありました。春分や秋分の頃の満月は二つの建物の真ん中から上がって来るそうです。池の奥には森があり、森の中央から月が上がるように設計されているようです。月に一回ある満月の夜には、通常よりも遅くまで開館して、月見の会を開くそうです。三次盆地を南から北に流れる馬洗川の向う岸の森から月が昇る風景を再現しているそうです。

2020年8月31日 (月)

帝釈峡

 帝釈峡(タイシャクキョウ)に出かけました。広島県の東北部には石灰岩の地層があり、帝釈峡と呼ばれています。鍾乳洞や大きな岩がゴロゴロしています。添付は一番有名な雄橋(オンバシ)です。

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 川の水が長大な年月をかけて鍾乳石を削ったのでしょう。

2020年8月27日 (木)

真庭の旅

 岡山県の真庭市(マニワシ)を訪ねてみました。もとは、二つの群だったのですが、平成の合併で、旧群名の真と庭を合体してできた様です。岡山県の北部にあります。ここには、有名な神庭の滝(カンバノタキ)があり、これを見に行きました。

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 この滝は水量が多いらしく、滝壺までの遊歩道が無く、遠くから望遠レンズで要部を切り取りました。

麓には勝山の旧市街がありました。

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 また、武家屋敷もありました。

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 街道に沿って川があり、明治時代には高瀬舟で岡山市まで荷物を運んだ様です。

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 この石垣から荷物を舟に積み込んだ様です。

勝山から久世に下ると、立派な旧小学校がありました。校舎の屋根には帆掛け舟をかたどった校章がありました。

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2020年2月13日 (木)

遍路道

 休みを利用して徳島県へ出かけました。札所21番の太龍寺から次の寺に向かう道を訪ねてみました。標高500mぐらいの山の中に、遍路の道が続いていました。

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 道には、88体の石像が並んでいました。今日は気温が上がり、新緑のような雰囲気になりました。

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 ただし、太陽の光が届いていないうっそうとした道のほとりでは、石仏たちがゆっくりした時を重ねていました。

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 この道は湿気が多く、遍路道の山側の崖では緑色の苔が生えていました。

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 帰り道、札所01番の霊山寺に寄りました。ここの本堂には、提灯がたくさんありました。

2019年12月 5日 (木)

西予の旅

 愛媛県の南西部にある西予市を訪ねました。宇和海を望む南向きの狩浜(かりはま)の段々畑には、みかんがみのっていました。

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 段々畑の石垣は白色の石灰岩で築かれているようです。ここは大昔サンゴの海だったのでしょう。サンゴが大量に堆積し、化石化し、隆起したそうです。とてつもない長い時間を感じました。

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 地元の方に訊ねると、12月なので、もう早生(わせ)のミカンは収穫済みで、晩生(おくて)のミカンか雑柑しか残ってないとの事でした。雑柑とは、ミカン以外の柑橘だそうで、デコポン、伊予柑、夏ミカンなどが一般的だそうです。上の写真はミカンよりも大きそうですが、正式な名前は分かりませんでした。

 次に、八幡浜市保内町を巡りました。この地は明治時代に盛んだったようで、東洋紡の新工場のお抱え技師の滞在先として洋館を立てたそうです。堂々としたデザインでした。2階の窓の上の庇は三角形、1階の窓の庇は丸形。けっこう凝っていました。

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 最終目的地の佐田岬に着きました。断崖上に灯台がしっかりと立っていました。帰る頃には、光を放ちだしました。

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 佐田岬の先端と根元の中間位置は、風力発電のメッカとなっていました。風車の真下に行くと、ゴーゴーという音がしていました。風車の羽根が風を切る音か、発電機を回している音か、よくわかりませんが結構なごう音でした。写真はのどかな雰囲気ですが、実際には騒音の狂騒曲でした。

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 松山城の南にある萬翠荘(ばんすいそう)に寄りました。この邸宅には、階段の踊り場に立派なステンドグラスがありました。

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2019年11月17日 (日)

仁淀川の旅

 四国の仁淀川に行ってきました。この川は、流れている水の色が青いことで有名です。ミズイロより紺に近い色です。上流の清冽な流れで、川底の石が白くて、水深が深いところで、より青く見えるようです。仁淀川の支流にある、にこ淵を訪ねました。

にこ淵-1

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 午前9時です。ここは木におおわれていて、まだこの時間には日光が差していません。日陰の滝です。全体の色味がおかしいので、ホワイトバランスをいつもの太陽光から曇りに変えてみました。

にこ淵-2

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 午前10時です。まだW/Bは曇りが良いようです。明るさを±0.5段変えてみて、水の色と苔むした岩の色が見た目の印象に近いものを選んでいます。

にこ淵-3

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 午前10時を過ぎると、滝の向かって左側の岩場に直射日光が当たりだしました。写真は午後2時のもので、午後になると滝の右側の岩に日が当たっていました。光が当たるとその部分が明るくなりすぎて、幽玄な雰囲気を壊すので、光の当たっていない滝の左側を切り取りました。W/Bは太陽光に戻しました。

沈下橋-1

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 仁淀川の中流域に降りてくると、沈下橋がありました。この橋は洪水に流されないように、流れに当たる面が少なくなるように設計されています。橋が沈むほど水が増えても、断面積が小さいので流されずにすむそうです。水の抵抗をより少なくするために、欄干がありません。車も人も落ちないように、注意して渡る必要があります。道の両側には高さ数センチの盛り上がりがありますけど。

沈下橋-2

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 別の沈下橋には、歩行者用の待避所が数カ所に設けてありました。自動車の待避所は無いので、対向車は向こう岸で待つことになります。

2019年10月11日 (金)

青色の仁淀川

 高知市の西にある仁淀川(によどがわ)を訪ねました。この川は仁淀ブルーと言われており、水の色が青いのが特徴です。川の上流にある「にこ淵」に行って写真を撮ってみました。せっかくなので、PLフィルターを使って、水面の波のテカリを取り除いてみました。

1、明るめの青色

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 確かに、滝の下にある池の水面が青色です。少し明るめに写してみたので、さわやかに感じます。

2、暗めの青色

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 今度はちょっと暗めに撮ってみました。影のある雰囲気になりました。見た目では、写真の明るめと暗めの中間ぐらいだったと思いますが、よく覚えていません。

3、前側の石を入れてみました

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 滝壺全体がわかるようになりました。神秘の青、心に深く残りました。この後、PLフィルターを外して撮ってみたら、水面のサザナミのテカリが若干無くなっただけで、水面の青みはさほど変わりませんでした。な~んだ。

2019年10月10日 (木)

吉野川 紀行

 四国を流れる大河、吉野川。中流域である大歩危地区で、流れを写してみました。

前座は、大歩危駅対岸の崖の上のソバの花です。川からだいぶあがった斜面にありました。

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次は、吉野川の河原に降りてみました。

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 けっこう流れが速く、落ちたらそのまま下流に運ばれそうでした。レンズを広角に変えてもう一枚撮ってみました。

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