カテゴリー「山とスキー」の42件の記事

2018年7月19日 (木)

石鎚山の花々

 夏休みが取れたので、石鎚山に出かけました。

1 石鎚山

Img_4345_800x533

 土小屋から上り始めると、石鎚山がだんだんと大きく見えてきました。左奥が石鎚山です。

2 クガイソウ

Img_4350_800x533

 天狗岳の下のガラ場を登山道が通っており、ここがお花畑になっていました。ガラ場の中央は落石が怖いので、石が落ちて来そうにないガラ場の端で写真を撮りました。正式名称は、ナンゴククガイソウでした。

3 ショウマ

Img_4368_800x533

 この花は単独ではなく、集団で生えていました。正式名称はよくわかりませんでした。次回からは、品種の特定のために、葉や根本を撮っておこうと思います。

4 カラマツソウ

Img_4373_800x533

 なんと清楚な花なのでしょうか。ひっそりと弱々しく咲いていました。

5 新緑

Img_4411_800x533

 だんだんと霧が出てきました。紅葉と同じ様に葉の裏側から写してみました。

6 クガイソウ その2

Img_4416_800x533

 霧で背景が白っぽくなり、高い山の雰囲気が出てきました。

7 シモツケソウ

Img_4427_800x533

 石鎚山のまわりでは、まだつぼみでしたが、帰りの瓶ケ森林道では、沢山咲いていました。

8 計画と変更

 当初は、土小屋から出発して石鎚山に登り、二ノ森まで行って引き返す予定でした。石鎚山から二ノ森までの縦走路には日陰が無さそうだったので、今回はこの部分を中止して、余った時間で花の写真を撮ることにしました。山頂近くには霧が出ていたので、山波の写真は撮れませんでした。土小屋から石鎚山までの登山道は、標高が1,500mから2,000mあり、ほとんどが日陰なので、快適でした。また、三脚を持って行きましたが、足場が悪く使えませんでした。いつものオートフォーカスでの手持ちで撮ってみました。体の前後動でのピント外れを防ぐ為に、ドアップよりチョット離れて写しました。

 


2017年11月 6日 (月)

西赤石山から

 晴れそうだったので、石鎚山脈の東の方にある西赤石山に登りました。11月になって寒くなったので、1900m級はやめて1626mの西赤石山にしました。

Img_2528_640x427

 今日はよく晴れていますが、霧が下界から上がってきました。もう少し西赤石山に登ってみると、中央奥に石鎚山をはじめとする石鎚山脈の西の方にある1900m級の山が見えてきました。

Img_2548_640x427

 

 ちょっと視点を変えて、山ではなく霧を主役にしてみました。

Img_2557_640x427

 

 最後は、手前の霧を主役にしてみました。

Img_2558_640x427

 

2017年9月14日 (木)

笹ヶ峰の初秋

 四国の笹ヶ峰に行ってきました。旧寒風山トンネルの南口から、寒風山経由で往復しました。山の名前の通り、表面が笹におおわれていました。

Img_2099_640x427

 あと数枚の写真をUPする予定でしたが、家に帰ってから拡大してよく見ると、どこにもピントが合っていませんでした。カメラのオートフォーカスに頼っていましたが、オートフォーカスの苦手なものに無理をして焦点を合わせていたらしく、結果的にピンボケになってしまいました。反省しています。

2017年8月23日 (水)

笹ヶ峰

 四国の笹ヶ峰に行ってきました。名前の通り山頂や稜線は笹におおわれていました。
山頂付近には、ヤマハハコの一群がありました。

Img_2057_640x427

 
 山頂から少し下がったモミジ谷分岐では、笹の間からシコクフウロが顔を出していました。
Img_2049_640x427
 
 
 夜には、星の写真を初めて撮ってみました。星座を探しているうちに雲が出てきたので終了しました。

Img_2064_640x427

 今回は三脚を利用して、ピントを正確に合わすことができました。でも、重さ1キロの三脚を持って歩くのに疲れました。

 

2017年6月15日 (木)

石鎚山脈

 晴れていたので、山に出かけてみました。
今回の目的は西黒森に登ることでした。写真を撮った瓶ケ森からいったん下って正面左側にある西黒森に向かいました。西黒森は標高1861mで四国百名山のうちの8番目の高さです。

Img_1104_640x427

 山の中腹には瓶ケ森林道が通っています。登山道は山脈の稜線に続いていますが、この写真にははっきりとは写っていません。この日はこの稜線の登山道を往復して終わりました。翌朝、泊まっていた国民宿舎石鎚の部屋から西黒森方向の朝日を撮りました。左側の坊主頭が西黒森です。

Img_1145_640x427

 今日は西黒森の東側にある伊予富士に登りました。その登り途中から望んだ東黒森です。

Img_1185_640x427

 今年の梅雨は雨が少なく、この山脈の要部を覆っている笹の色が悪くて、困ってしまいました。半分枯れかかった秋のような色となっています。木々は新緑色でむんむんしているので、森が多めの写真を掲示しました。

 私が住んでいる広島県尾道市向島町の遥か南には、瀬戸内海の向こうに、石鎚山から東へ伸びている石鎚山脈があります。その山脈上で向島の真南にあるのが西黒森です。向島の展望台である高見山からは、頂上が円錐状に見える端正な姿が望め、いつかは登ってやろうと思っていました。

2016年8月26日 (金)

瓶ヶ森、雨のち晴れ

 四国の瓶ヶ森に行ってきました。初日は霧雨で、視界50m程でした。カメラのレンズを時々拭きながら、足下の花を撮りました。
ノダケ
 紫色の変な花です。色が濃いので、レンズの焦点合わせは簡単でした。

Img_8934_640x427

アキノキリンソウ

 ハナビラもシベも同色に近いので、カメラのオートフォーカスがなかなか合いませんでした。

Img_8943_640x427

ホソバノヤマハハコ

 今日は天気が悪いので、花が十分に開きませんでした。

Img_8958_640x427

 翌日は良く晴れて、遠くの山がよく見えました。10時を過ぎると、石鎚などの高い頂上から雲がかかりはじめました。

石鎚山の朝焼け

 自分のいる山脈の影が映っています。

Img_0617_640x427

東黒森から石鎚山方向を望む

 瓶ヶ森林道が通っています。通称はUFOラインです。信州のビーナスラインと同様に、地域の山岳観光に貢献しています。ただし、センターラインのない細い道なので、対向車とのすれ違いをガンバリました。手前左の笹におおわれた山は自念子の頭(ジネンゴノカシラ:1701m)で、奥は石鎚山(1982m)です。

Img_0635_640x427

笹原のアップ

Img_0643_640x427

 

 

 

2016年7月28日 (木)

瓶ケ森

 石鎚山の東側にある瓶ケ森(kamegamori)に行ってきました。この山は自宅のある向島からほぼ真南の位置にあるので、いつかは行こうと思っていました。休みが取れたので土小屋の少し東にある山荘しらさに泊まって、台地状の高原を巡りました。
 登り口からすぐのところで、シモツケソウが迎えてくれました。

Img_8880_640x427

 もう少し歩くとまた、シモツケソウがありました。

Img_8895_640x427_2

 さらに登ってから、笹原で覆われた台地を下っていると、雰囲気の良い霧が出てきました。

Img_0468_640x427

 笹原台地の下側にはカメガモリの由来となったカメ壷がありました。

Img_0477_640x427

これは、昔の行者が水汲場を使い易くするために、小さな甌穴だったものをさらに掘ったのではないか、と聞きました。

2016年5月22日 (日)

つるぎさん

 四国のつるぎさん(剣山)に行きました。登山口付近の1500mくらいの新緑が濃かったと思います。木々の緑とおおつるぎじんじゃの御神体である岩との対比を撮りました。この大岩を始めこの山の岩は白いものが多く、石灰岩だと思います。

Img_0352_640x427

 稜線に出ると、ササの緑はちょっと早いかなといった感じでした。遠くの山はジロウギュウです。

Img_0365_640x427
帰りには、かずら橋に立ち寄りました。

Img_0377_640x427

 川から橋までの高さがけっこうあったので、揺れる橋をわたるのが大変でした。手すりも足元も別々に不自然に揺れるので、橋の床のハシゴ状のすきまに足がはまらないかと心配になりました。

2015年10月22日 (木)

石鎚山の秋

 石鎚山のロープウェイの山頂駅は、秋まっさかりでした。

Img_8216_640x427

 少し登った「試しの鎖」の迂回路には、赤い葉っぱが光を浴びていました。

Img_8144_640x427
 ロープウェイから頂上に続く表参道の途中には、逆光に輝く紅葉地帯がありました。

Img_8154_640x427

 もう少し暗く写した方が、逆光線の雰囲気が出たかも、と反省しています。石鎚山の頂上にお参りした後、西側に広がっている笹原を1Hぐらい歩いてみました。ここから望む頂上は、北側の表参道とは違った形を見せてくれました。

Img_8212_640x427

 

2015年8月 8日 (土)

石鎚山

 母がショートステイ(短期宿泊介護)となったので、四国の石鎚山に出かけました。

 神社のある本峰の弥山と最高峰の天狗岳は釣り尾根状につながっています。天狗岳の少し手前から本峰をふりかえって写真を撮りました。霧の中、かすかに神社が見えています。そのすぐ左側ではっきり見えている三角屋根の建物が、社務所(お守り販売所)です。手前の岩場は右側(北側)がオーバーハング気味の絶壁です。登山道は岩と木の境目にあります。スリルを味わうには絶壁の近くを通ることもできます。

Img_8057_640x427

こんな厳しい環境の所にも、アキノキリンソウが咲いていました。

Img_8051_640x427

 麓から本峰に至る登山道や鎖場は、本峰の北側にあり、弥山から少し下りたところにはシモツケソウの群落がありました。

Img_8075_640x427

 帰りは、今では無料となっている石鎚スカイラインを通りました。途中で車を止めては、石鎚の雄姿を眺めました。写真の方向からは、本峰山塊は重なって見えるので、山塊はピラミッド状に見えています。写真の左下方向にスカイラインを下ると、山塊の稜線が見えてきて、山塊の左側に弥山の神社と山小屋が見えました。

Img_8090_640x427

より以前の記事一覧