カテゴリー「山とスキー」の46件の記事

2019年9月22日 (日)

つるぎ山 その2

 久しぶりに山の頂上にある山小屋に泊まりました。7年前に尾道へ帰ってきてから、初めての頂上小屋です。太陽が写っていないのですが、雲の雰囲気を感じて下さい。

1、夕日と雲

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 雲の手前の左側が滝のようです。

2、朝日と雲

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 台風が近づいていますが、朝は晴れました。

3、遍路道と道しるべ

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 山からの帰りに寄り道をしました。現在の自動車道では、徳島県と愛媛県の県境は境目トンネルとなっていますが、遍路道は峠を越えていました。椿堂から雲辺寺に向かって、曼陀峠の登り始めには、大きな道しるべがありました。石製の道しるべには手の指の形の彫り物があり、右を向いていました。

2019年9月20日 (金)

つるぎ山への旅

 先月に続き、徳島のつるぎ山に行ってきました。
1、トリカブト
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 この花を写真に撮るのは初めてです。毒々しいので花にさわらないようにしました。どうしても気になる枯葉などの柄をそっとつまんでから柄を曲げて、写真に写らないようにはしましたが。
2、次郎笈
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 先月はうまく写せなかったので、PLフィルターを使ってみました。逆光で笹の葉の表面がテカって白くなっていたのが、表面反射が抑えられて葉っぱが鮮やかな緑色になりました。
3、つるぎ山
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 次郎笈に行った帰りの登り返しです。空の青色を強調するため、カメラの現像の設定を標準から風景に変更してみました。

 

2019年8月22日 (木)

つるぎ山

 天気予報によれば、今日だけが晴れることになっていました。速攻で徳島県のつるぎさんに出かけました。久しぶりの山だったので、ゆっくりと無駄な写真ばっかり撮りながらだらだらと登りました。

1こけの谷

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 登山道の脇に苔が沢山ありました。20年前のフィルムの時代には、逆光とか高感度とかが苦手だったので、よほどの魅力がないと撮らなかったのですが、デジタルの時代になったので、気軽に撮ってみました。

2キレンゲショウマ

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 つるぎ山の頂上直下の行場には群落があるはずでしたが、盆前に最盛期を迎えていて、今は咲き残りがちらほらとありました。

3ジロウギュウ

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 つるぎ山から稜線を西へ下って行くと、次郎笈(ジロウギュウ)が大きく見えてきました。剣山(太郎)の次に背が高いので、次郎なんでしょう。

 剣はケンではなく、ツルギと読みます。町の名前もつるぎ町とひらがなです。笈とは、山伏が担いでいる仏具などを入れる木製のリュックです。それを山の名前にしたようです。

 

 

 

 

2019年6月12日 (水)

新緑の皿ケ嶺

 四国の皿ケ嶺(サラガミネ)に行ってきました。石鎚連山の西にあり、松山から近づきました。登山基地の上林森林公園に駐車して、登り始めました。

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 登山道から見上げると、萌黄色一色でした。

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 途中には、竜神平という草原があり、その入り口には大木がありました。

 

 

2018年7月19日 (木)

石鎚山の花々

 夏休みが取れたので、石鎚山に出かけました。

1 石鎚山

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 土小屋から上り始めると、石鎚山がだんだんと大きく見えてきました。左奥が石鎚山です。

2 クガイソウ

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 天狗岳の下のガラ場を登山道が通っており、ここがお花畑になっていました。ガラ場の中央は落石が怖いので、石が落ちて来そうにないガラ場の端で写真を撮りました。正式名称は、ナンゴククガイソウでした。

3 ショウマ

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 この花は単独ではなく、集団で生えていました。正式名称はよくわかりませんでした。次回からは、品種の特定のために、葉や根本を撮っておこうと思います。

4 カラマツソウ

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 なんと清楚な花なのでしょうか。ひっそりと弱々しく咲いていました。

5 新緑

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 だんだんと霧が出てきました。紅葉と同じ様に葉の裏側から写してみました。

6 クガイソウ その2

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 霧で背景が白っぽくなり、高い山の雰囲気が出てきました。

7 シモツケソウ

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 石鎚山のまわりでは、まだつぼみでしたが、帰りの瓶ケ森林道では、沢山咲いていました。

8 計画と変更

 当初は、土小屋から出発して石鎚山に登り、二ノ森まで行って引き返す予定でした。石鎚山から二ノ森までの縦走路には日陰が無さそうだったので、今回はこの部分を中止して、余った時間で花の写真を撮ることにしました。山頂近くには霧が出ていたので、山波の写真は撮れませんでした。土小屋から石鎚山までの登山道は、標高が1,500mから2,000mあり、ほとんどが日陰なので、快適でした。また、三脚を持って行きましたが、足場が悪く使えませんでした。いつものオートフォーカスでの手持ちで撮ってみました。体の前後動でのピント外れを防ぐ為に、ドアップよりチョット離れて写しました。

 


2017年11月 6日 (月)

西赤石山から

 晴れそうだったので、石鎚山脈の東の方にある西赤石山に登りました。11月になって寒くなったので、1900m級はやめて1626mの西赤石山にしました。

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 今日はよく晴れていますが、霧が下界から上がってきました。もう少し西赤石山に登ってみると、中央奥に石鎚山をはじめとする石鎚山脈の西の方にある1900m級の山が見えてきました。

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 ちょっと視点を変えて、山ではなく霧を主役にしてみました。

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 最後は、手前の霧を主役にしてみました。

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2017年9月14日 (木)

笹ヶ峰の初秋

 四国の笹ヶ峰に行ってきました。旧寒風山トンネルの南口から、寒風山経由で往復しました。山の名前の通り、表面が笹におおわれていました。

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 あと数枚の写真をUPする予定でしたが、家に帰ってから拡大してよく見ると、どこにもピントが合っていませんでした。カメラのオートフォーカスに頼っていましたが、オートフォーカスの苦手なものに無理をして焦点を合わせていたらしく、結果的にピンボケになってしまいました。反省しています。

2017年8月23日 (水)

笹ヶ峰

 四国の笹ヶ峰に行ってきました。名前の通り山頂や稜線は笹におおわれていました。
山頂付近には、ヤマハハコの一群がありました。

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 山頂から少し下がったモミジ谷分岐では、笹の間からシコクフウロが顔を出していました。
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 夜には、星の写真を初めて撮ってみました。星座を探しているうちに雲が出てきたので終了しました。

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 今回は三脚を利用して、ピントを正確に合わすことができました。でも、重さ1キロの三脚を持って歩くのに疲れました。

 

2017年6月15日 (木)

石鎚山脈

 晴れていたので、山に出かけてみました。
今回の目的は西黒森に登ることでした。写真を撮った瓶ケ森からいったん下って正面左側にある西黒森に向かいました。西黒森は標高1861mで四国百名山のうちの8番目の高さです。

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 山の中腹には瓶ケ森林道が通っています。登山道は山脈の稜線に続いていますが、この写真にははっきりとは写っていません。この日はこの稜線の登山道を往復して終わりました。翌朝、泊まっていた国民宿舎石鎚の部屋から西黒森方向の朝日を撮りました。左側の坊主頭が西黒森です。

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 今日は西黒森の東側にある伊予富士に登りました。その登り途中から望んだ東黒森です。

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 今年の梅雨は雨が少なく、この山脈の要部を覆っている笹の色が悪くて、困ってしまいました。半分枯れかかった秋のような色となっています。木々は新緑色でむんむんしているので、森が多めの写真を掲示しました。

 私が住んでいる広島県尾道市向島町の遥か南には、瀬戸内海の向こうに、石鎚山から東へ伸びている石鎚山脈があります。その山脈上で向島の真南にあるのが西黒森です。向島の展望台である高見山からは、頂上が円錐状に見える端正な姿が望め、いつかは登ってやろうと思っていました。

2016年8月26日 (金)

瓶ヶ森、雨のち晴れ

 四国の瓶ヶ森に行ってきました。初日は霧雨で、視界50m程でした。カメラのレンズを時々拭きながら、足下の花を撮りました。
ノダケ
 紫色の変な花です。色が濃いので、レンズの焦点合わせは簡単でした。

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アキノキリンソウ

 ハナビラもシベも同色に近いので、カメラのオートフォーカスがなかなか合いませんでした。

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ホソバノヤマハハコ

 今日は天気が悪いので、花が十分に開きませんでした。

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 翌日は良く晴れて、遠くの山がよく見えました。10時を過ぎると、石鎚などの高い頂上から雲がかかりはじめました。

石鎚山の朝焼け

 自分のいる山脈の影が映っています。

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東黒森から石鎚山方向を望む

 瓶ヶ森林道が通っています。通称はUFOラインです。信州のビーナスラインと同様に、地域の山岳観光に貢献しています。ただし、センターラインのない細い道なので、対向車とのすれ違いをガンバリました。手前左の笹におおわれた山は自念子の頭(ジネンゴノカシラ:1701m)で、奥は石鎚山(1982m)です。

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笹原のアップ

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