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2019年3月10日 (日)

備中の旅

 備中を回ってみました。備中とは岡山県の西部地域の名前です。
国分寺 1

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 この五重の塔には、菜の花が良く似合うと思います。

国分寺 2

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 今度は、花にピントを合わせてみました。

広兼邸

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 ベンガラで大儲けした人の邸宅です。住いを石崖という城壁で取り囲んだ造りになっていました。ベンガラとは赤褐色の染料で、酸化鉄でできています。鉄の赤さびの色です。当時は貴重だった様です。24mmで撮りました。

山城の朝

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 今日は朝霧が出ませんでした。霧の中に浮かぶ天空の城を想像していましたが、残念でした。9月か10月なら比較的に霧が多いことが分かりました。備中松山城でした。この地域には四国の県庁所在地とよく似た地名があります。語の先頭に備中とあるのでわかりますが、備中松山、備中高松です。何か縁があるのでしょうか。

 今回より新しいレンズを使いました。望遠の100mmです。35mm換算で160mmとなり、30年ぶりの望遠レンズです。新しいと言っても中古ですが。今までは中望遠の50mmだったので、それよりも倍の大きさに写ります。今後は24、50、100の三点セットで持ち歩く予定です。

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