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2018年12月 8日 (土)

岡山の旅

 倉敷に寄り道し、今までに行った事が無かった備前地域を訪ねてみました。
倉敷の旧道

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 倉敷は、美観地区の川沿いが有名ですが、川ではなく旧道に沿った家々も昔の雰囲気を保っていました。

2中橋からの眺め

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 やっぱり、倉敷といえばここです。今年は暖かい日が続いていたので、緑色の葉っぱが多く、キレイに撮れました。しかし、午後から冷え込んできました。

3備前焼の里

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 伊部(いんべ)で電車を降りると、レンガ製の煙突がたくさん見えました。陽山居では、茅葺きの古民家を展示室にしていました。この建物の奥には登り窯があり、釜の内部を見ることができました。

4ひなせの海

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 伊部には手ごろな宿が無さそうだったので、電車で3駅ぐらい東側の日生(ひなせ)に泊まりました。ここは海沿いで、カキの産地でした。早朝、宿で自転車を借りて橋の中央部まで行って、カキイカダが浮かんでいる海を撮りました。橋の欄干には備前♡日生大橋(びぜん・ハート・ひなせ・おおはし)と書いてある名板がありました。今時は橋もキラキラネームでした。朝の冷え込みで、カメラのタッチパネルのタッチ操作が使えませんでした。

 尾道に帰省してからの6年間は、ほとんどを車で移動していました。今回は車を車検に出していたので、電車利用となりました。JR在来線の電車で、運転席の後ろからスピードメーターを見ると、80キロくらい出ていました。一般道路での車移動は実効値で時速40キロぐらいなので、電車は車のほぼ倍でした。一方、高速道路の実行速度と電車とは同じぐらいでしょう。ところが、新幹線は高速道路の2倍から3倍あり、相生・福山間が約40分で、新幹線の速さを実感しました。今までの新幹線は、新横浜・福山間を多用していたので、車と比較した事がなく、所要5時間は早いとは思いませんでした。福山以東で新幹線の近距離を乗ったのは初めてだったので、その速さにびっくりしました。

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