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2018年7月28日 (土)

花火まつり

 今日は尾道の住吉神社のお祭りがあり、花火が上がりました。

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 花火が始まったころには、後ろの山が見えていました。そのうちに、山が見えなくなり、花火の本数が増えてゆきました。

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 佳境になると、打ち上げ場所が二つになりました。

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2018年7月19日 (木)

石鎚山の花々

 夏休みが取れたので、石鎚山に出かけました。

1 石鎚山

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 土小屋から上り始めると、石鎚山がだんだんと大きく見えてきました。左奥が石鎚山です。

2 クガイソウ

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 天狗岳の下のガラ場を登山道が通っており、ここがお花畑になっていました。ガラ場の中央は落石が怖いので、石が落ちて来そうにないガラ場の端で写真を撮りました。正式名称は、ナンゴククガイソウでした。

3 ショウマ

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 この花は単独ではなく、集団で生えていました。正式名称はよくわかりませんでした。次回からは、品種の特定のために、葉や根本を撮っておこうと思います。

4 カラマツソウ

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 なんと清楚な花なのでしょうか。ひっそりと弱々しく咲いていました。

5 新緑

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 だんだんと霧が出てきました。紅葉と同じ様に葉の裏側から写してみました。

6 クガイソウ その2

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 霧で背景が白っぽくなり、高い山の雰囲気が出てきました。

7 シモツケソウ

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 石鎚山のまわりでは、まだつぼみでしたが、帰りの瓶ケ森林道では、沢山咲いていました。

8 計画と変更

 当初は、土小屋から出発して石鎚山に登り、二ノ森まで行って引き返す予定でした。石鎚山から二ノ森までの縦走路には日陰が無さそうだったので、今回はこの部分を中止して、余った時間で花の写真を撮ることにしました。山頂近くには霧が出ていたので、山波の写真は撮れませんでした。土小屋から石鎚山までの登山道は、標高が1,500mから2,000mあり、ほとんどが日陰なので、快適でした。また、三脚を持って行きましたが、足場が悪く使えませんでした。いつものオートフォーカスでの手持ちで撮ってみました。体の前後動でのピント外れを防ぐ為に、ドアップよりチョット離れて写しました。

 


2018年7月16日 (月)

尾道の水道 復活 

 ようやく、今日の夕方、向島で水道水が復活しました。18:00頃、外の蛇口でちょろちょろ、20:00頃室内でちょろちょろ+ぐらい。さっそく風呂に湯をはって、はいりました。関係各位のご尽力に感謝です。

2018年7月 7日 (土)

尾道市 断水

 昨日までの雨の後遺症で、今日の午後から市内全域が断水となっている様です。台所の片付け途中の写真です。

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 隣の伯母さんから11:50頃連絡を受けて、すぐに台所の天袋にとって置いていて20年ぐらい使っていないバケツを取り出しました。長年のゴミを落としてから、風呂場でバケツ2個の汲み置きをしました。12:00ぐらいから水道の圧力が徐々に下がり始めて、13:00頃だったかどうか覚えていませんが、完全に水が止まりました。

 幸いにも、この家にはお隣から井戸水が通っています。一旦家の外に出なければいけませんが、奥のバケツが井戸水の汲み置きです。手前は風呂で汲んだ水道水です。

 尾道市の西隣にある三原市の取水場が、沼田川(ヌタガワ)の氾濫で水に浸かった為、市内全域が12:00より断水となった様です。先ほど消防車が巡回をして、向島支所での給水車の運用について、拡声器で伝えていました。今から節水生活を開始します。



2018年7月 4日 (水)

ONOMICHI U2

1 U2
 今日は趣向を変えて、新しいものを写してみました。ONOMICHI U2 です。2014年に完成した、しまなみ観光の拠点です。県営の港湾倉庫だったものを再利用して、新しいものを作りました。ホテル、カフェ、自転車屋などの複合施設となりました。古い建物の正式名称は、県営上屋2号でした。上屋(UWAYA)の"U"と2号の"2"を組み合わせて、新しい施設の名称にしたようです。

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 今回も、カメラの現像設定を標準から風景に変更し、空の青さを強調しています。建物の北側には大きなひさしがあり、ここに鉄道の貨物車両が横付けされていたと思います。

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2 尾道水道

 昼飯のパンをかじってから、今度はもう少し東側に移動してみました。

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 遠くに橋が見えます。クリックして拡大すると、2本の橋と分かります。どちらも斜張橋で、手前が一本塔柱の”新”尾道大橋、奥が門型塔柱の尾道大橋です。


3 球の形をした手水鉢

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 向島の船着き場近くの厳島神社にありました。ビニールホースを球の中央の部分に突っ込んでいましたが、写真撮影時に取り外しました。クリックして拡大すると、天保と読める字があります。裏に石工の名前がありました、自分もこのように長く使ってもらえるものを作れればと思いました。

2018年7月 1日 (日)

梅雨の中晴れ

 午後の買い物から帰る途中で、空の色のさわやかさに気が付きました。急いで家に帰ってから、雲と青空の組合せの写真を撮ってみました。せっかくなので、現像とフィルターを変更して、最適なものを探ってみました。

1 通常の設定 現像:標準

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 いつもの通りの青空と白い雲が写りました。目で見た感じよりも、少し空の青い色味が薄く、遠慮気味に感じました。以下は、ほぼ同じ構図で、設定を変えて撮ってみました。

2 現像を、標準から風景に変えてみました。

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 空の青さが少し強調されました。この青さの具合が、今日の見た目の印象と一致しました。

3 PLフィルターをつけてみました。現像は標準に戻しました。

  フィルターを回転させて、明暗比が最高となる位置に設定しました。4も同様です。

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 1に比べて、雲の白さは強調されましたが、空の青さは依然と濁ったままと思います。

4 現像とフィルターを両方ともに変更してみました。

   現像:風景  PLフィルター:有

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 空の青さと、雲の白さの両方が強調されました。強調のし過ぎと思います。

5 結論

  現像を標準から風景に変更すると、空の青さが強調される。

  PLフィルターをつけると雲の白さが強調される。

  両方変更すると、空の青さと雲の白さの両方が強調されて、少し不自然に感じる。

  今回の構図の場合は、個人的には、現像の変更のみが良さそう。

  通常の風景では、空よりも山や海の面積が広くなるので、より面積が広い方の色調との調和が必要となる。山では、青空の青さが欲しい場合に、現像の変更が有効となる場合が多いであろう。海では、海面の反射を除去して海の色を濃くするPLフィルターが有効であると思う。但し、PLフィルターは1/4の減光となるので、晴天以外で光が弱い場合には、カメラ振れへの注意が必要となる。

 今回の基本設定 

  WB 晴天

  f  24mm (35mm換算で38mm)

  F  5.6

  T  1/500  PLフィルター付きの場合には、1/125

  ISO  100

  カメラ CANON EOS 8000D


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