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2018年4月10日 (火)

高知の旅 1

 高知県の東部の沿岸に行きました。帰ってきてから、できた写真を適当に並べ替えて、巡った順番ではなく、書きやすい順に物語を創作してみました。
 
1 龍宮城か?

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 第25番の津照寺(シンショウジ)への参道です。赤い建物は鐘撞堂です。海に向かった小高い丘にあるので、龍宮城のたとえがぴったりでした。

 

2 野良時計

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 昔話に出てきそうな建物が本当にありましたた。残念ながら時刻は合っていませんでしたが、瓦屋根の古めかしい建物や植え込みなどが、違和感なく落ち着いた雰囲気を醸し出していました。

 

3 政吉のへんろ石

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 今回の旅の第一課題がこの石です。道の駅に車を置いて、田野町のなかを30分以上も歩き回って探しあてました。遍路道には手のひらの彫刻をした案内道標がたくさんありますが、それを文章にしていました。崩し字や改行などにこっていました。

 <原文>       <現代語訳>

 肥前五嶋       長崎県五島市(五島列島)の福江町?に住んでいる

 福江川のや      川の屋の政吉さんが石碑の建設費を出しました

     政吉

 此手          このような手の形の彫刻を施した案内標識は

 四国中へ何百    四国中へ何百もあります

 有之ミな        これらはみんな、遍路道を表しています

  へんろ道    

 原文は、四国遍路ひとり歩き同行二人(別冊=地図編) 1997年 第5版によりました。

 現代語訳は、eya です。

 

4 岩崎弥太郎先生像

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 岩崎氏は、三菱財閥を創設しました。生家の前の駐車場には、大きな像がありました。坂本龍馬以外にも、土佐出身の有名人がたくさんいるのでしょう。

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