« 高知の旅 1 | トップページ | お隣のツツジ »

2018年4月11日 (水)

高知の旅 2

 高知県の東の端にある室戸岬に着きました。少年になったつもりで、海沿いの岩場の探検をしてみました。
1 大地の隆起

Img_3741_800x533

 室戸岬の周辺はジオパークに指定されています。ジオパークとは地球科学的な公園のことです。ここの写真のシマシマの岩石は、もともと海の中で水平に堆積していたのものが、大地の隆起によって地上に上がったもので、隆起の途中で地層が回転したそうです。遠くに見える灯台ぐらいまでは、大昔は海だったと案内板に書いてあったと思います。

 

2 太平洋の様子

Img_3773_800x533

 この日は波が穏やかだったと思います。この岩もあと何万年?か経つと陸になるのでしょう。

 

3 黄色い花

Img_3802_800x533

 遊歩道の一部には、黄色い大きな株の花が咲いていました。Webで検索してみると、イワタイゲキと分かりました。この花には初めて出会いました。

 

4 北斗七星

Img_3732_800x533

 夜には星を写しました。最初、南側の太平洋上にあるオリオン座を狙いました。この国道沿いの民宿では、割合頻繁に車のライトが夜空を照らすと思っていたら、灯台の閃光でした。南側はあきらめて、灯台の光が届かない北側の星座を狙いました。写真を撮って気が付いたのですが、北斗七星の他に小さな星がたくさん写っていました。画像上をクリックして拡大すると、レンズについたゴミの様に白い点々が見えますが・・・そのほとんどが太陽の様に燃えている星なんでしょうか。大変不思議な気持ちになりました。

« 高知の旅 1 | トップページ | お隣のツツジ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 高知の旅 2:

« 高知の旅 1 | トップページ | お隣のツツジ »