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2018年2月13日 (火)

四国東岸の旅

 母のショートステイに乗じて、四国へ逃避行に出かけました。徳島の吉野川河口から四国の東海岸沿いを南下し、室戸岬まで軽自動車で回りました。
1 藍屋敷
 吉野川の下流には染料のもととなる藍が古くから栽培されており、その葉っぱを発酵させて色素を取り出す蔵がありました。建物の立派さからして相当儲かったのではと思います。

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2 由岐の浜

 太平洋に出たので、いつもの瀬戸内海より海の色が濃くなったと思います。

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3 えびす洞のまわり

波が強いので、波が磯で砕けて白くなっていました。

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岬の外は波が大きいのですが、湾の中は穏やかな海でした。

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4 法海上人堂の前の浜

 ここの浜は砂浜ではなく、丸い石がゴロゴロしていました。靴が波を被るぎりぎりまで沖に出て、波が砕けたところを写真に撮りました。

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5 夫婦岩

 近くで撮って立っている岩が大きく写ったものよりも、少し離れて下側にゴロゴロ石を配したこの写真の方が雰囲気が出ました。

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6 今回の取り組み

 前回の浄土寺3より、PL(偏光)フィルターを使っています。出来た画像の色が濃くなりました。このフィルターはレンズの前にネジで取り付けます。スキーや釣りの偏光レンズ製のメガネと同じ効果があり、雪面のデコボコや水中の魚が良く見える様になります。当然サングラスと同じく光量が減る効果もあります。撮れた画像を後から現像の設定で変えるよりも、撮れる画像そのもののコントラストを上げることができるので、風景写真にメリハリがつきます。プロは必ず使っています。

 海や空の青色が濃くなり、雲の白色が強調されます。冬の緑の木が鮮やかな新緑の色に変身します。ハデになるので、キレイな女性やかわいいペットには不向きですが、汗と泥にまみれたラグビー選手には効果があると思います。フィルターはレンズに対してくるくる回る様になっており、角度によって効果の強弱を変えることができます。今回はすべて<強>の設定が自分の感性に合っていました。本当は<弱>の設定の方が遠慮気味で良いと思っているのですが、これから色々な条件で撮り比べてみる予定です。

 

 

 

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