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2017年12月18日 (月)

内子の旅

 四国の内子町(うちこちょう)に行ってきました。ここは盆地で、周囲には800m程度の山がありました。町の中心部を離れて、周辺の山間部を巡ってみました。まずは北の方へ。ここには傘をかぶった珍しい橋がありました。池の向こう側の神社に渡るための橋に、傘がさしてありました。地元の方の努力に感謝です。

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 また、谷の方に下りて行くと、水車小屋がありました。羽根車の半径が大人の人間よりも大きそうなものが、ぐるぐると回っていました。

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 せっかくなので、カメラのシャッタースピードを1/30秒に落として、回っている羽根車をブレさせてみました。

 一旦町の中心部に帰って昼飯を調達してから、今度は南の方に出かけて、泉谷(いずみたに)の棚田に到着しました。こんな山奥の北向きの斜面に、棚田がありました。

 

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 田起こし済みで、土色の田んぼが広がっていましたが、遠くの方に稲の切り株が残っている一帯があったので、近くまで行って写しました。雲がわいて、緑の稲があれば絵になるのではと思い、夏に再度訪ねてみたくなりました。この谷から南側の稜線を超えると大洲市の河辺地区(おおずしカワベチク)になります。 ここにも屋根付きの橋が何本がありました。一番写真写りの良かったものを載せました。

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 説明書きによると、橋は農作物の一時置き場や、人々の憩いの場だったようです。大体の橋には椅子が置いてあり、京都の納涼床のように利用したのではと思いました。

 

 

 

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