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2016年4月30日 (土)

新緑

 向島の最高峰である高見山には、南側に登山道があります。舗装された鉢巻道路の幅が広くなった所に駐車して、すぐ横の登山口から登り始めました。数分で新緑の木々の下をくぐったのですが、このときの雰囲気が良かったので、写し撮りました。

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新緑の明るい緑の背景の中の、木の幹の暗い色の模様をおもしろく感じました。それから、約30分で頂上の展望台に着きました。

2016年4月27日 (水)

上下宿

 尾道市の北隣は府中市です。同市の上下町(じょうげちょう)は、石見銀山街道のうちのひとつである、石州路が通っていました。この宿場町の旧街道沿いでは、こいのぼりが泳いでいました。

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また川沿いには、雨にぬれて緑が濃くなった柳の木がありました。

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 この上下川は日本海に向かって流れていました。同じ町内の別の川は瀬戸内海に向かっており、この町は分水嶺となっていました。

2016年4月23日 (土)

あるもの夕食

 今日は本を読んでいたので午後の買い物をさぼりました。冷蔵庫にあったもので夕飯を作りました。

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右前・・豆腐汁

       醤油味でトロミつき

左前・・ジャガイモ炒め

       薄切りのイモを砂糖醤油で味付け

奥・・・・キャベツのサラダ

       茹でたキャベツに塩とサラダ油、茹で大豆とかまぼこ
     

2016年4月20日 (水)

今治の造船所と大砲

 しまなみ海道は、広島県尾道市と愛媛県今治市を結んでいます。高速道路が今治に上陸する地点のすぐ西側には、波止浜(はしはま)湾が入り江の形になっており、この湾の両側には造船所が立ちならんでいます。入り江の西側にある桟橋からは、来島海峡の島々への渡船が出ています。

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 奥の高架橋がしまなみ海道です。対岸には造船所のがあり、こちら側の桟橋には渡船が着きました。

造船所を見回してみると、外国向けらしい船がたくさんありました。

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 渡船で10分=180円の小島(おしま)に渡ると、海辺に要塞の大砲が展示してありました。

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 この大砲は、日露戦争の時代にこの島に据付けてあった要塞砲の模型です。NHKのドラマ「坂の上の雲」で使われたあと、今治市に寄贈されたそうです。大砲は円形の台座の上に乗っていて、敵艦めがけて方角を合わせた様です。この大砲の水平から上面方向への角度(仰角)は10度ぐらいでしょうか。

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 当時の大砲は海辺ではなく、島の中央部にある砲台に据え付けられていました。

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 砲台跡には、地面に2箇所丸い窪地があり、この部分に大砲が置かれていた様です。大砲の回りには敵艦船からの砲弾を遮る土塁が巡らされています。先ほどの大砲の仰角10度では、自分の砲弾がこの土塁に当ってしまうので、砲弾が土塁を越えるように、仰角45度ぐらいで運用していたと思います。

2016年4月19日 (火)

夕焼けと新緑

 晩飯後に戸締りをしていたら、けっこういい感じの夕焼けがありました。自宅の二階から鳴滝-鉢ケ峰連峰を撮りました。

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 桜も終わり、雨が2回ぐらい降ったら、新緑が一段と濃くなりました。昨夜の夕焼けに気を良くして、自宅の裏山の新緑を物色しながら、散歩をしてみました。

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2016年4月 9日 (土)

カタクリ

 府中市上下町(ジョウゲチョウ)のカタクリ祭りに出かけてみました。下草が刈りとられた山の斜面に妖精たちが咲いていました。最盛期をちょっとばかり過ぎた様子で、花の赤色があせかけていました。

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 また畑の隅には、雪柳も咲いていました。

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 湿地には水芭蕉もありましたが、時間切れで寄りませんでした。

2016年4月 6日 (水)

織田ケ浜

 今治市の宮殿工場の東側には人工の砂浜があります。織田ケ浜です。ここから四国山地が良く見えました。

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石鎚山はこの写真より外側の右になります。

2016年4月 2日 (土)

平家谷のしだれ桜

 福山市沼隈町(ぬまくまちょう)の平家谷に行ってきました。昨日の新聞に福泉寺のしだれザクラが載っていたので、早速尋ねてみました。

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 巨木を想像していましたが、少し大きいかなと思う程度の木でした。ここ沼隈町は、東西に走るJR山陽線より瀬戸内海側にコブのように出っ張っていて、沼隈半島となっています。半島の先端には鞆港があります。半島の中央部は山の奥地のような雰囲気で、沿岸である南側の山がじゃまをして、北側からしか出入りできない地形となっていました。平家谷といわれる意味が分かりました。半島の海岸線を辿って鞆に行ったことがありますが、この道からは平家谷へは行けませんでした。

 沼隈半島の西側には戸崎瀬戸を挟んで向島があります。瀬戸とは海峡のことで、ここの幅は400mです。ここの渡船には発着の予定時刻はありません。どちら側かの桟橋にお客がきたら、船がきてくれます。今日は尾道駅前でお祭りがあり、いつもの新しい方の船は出張していて、古い小型の船でやっていました。古い船は前側のみのゲートなので、乗用車は桟橋の上でUターンして、バックで乗り込みます。新しい船は船の前後にゲートがあるので、直進で乗り降りでき、大変便利です。久々にバック乗車の経験をしました。運転に不慣れな方や荒天時にはちょっと不安です。

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船が小さいので乗用車が2台積めるのかどうか不明でした。自分が下車して、島側の駐車場に停めてからすぐに写真を撮りに行ったら、船が桟橋から離れている最中でした。急いでいたので、船のゲートの先端が切れてしまいました。

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