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2014年8月 1日 (金)

石鎚山

 四国の石鎚山に行ってきました。登山口の土小屋は午前8:00で霧雨でした。しょうがないので、車でフモトまで降りて面河(オモガ)渓谷の散策をしました。歩いているとだんだん晴れてきたような感じになってきたので、車で土小屋まで登り返してみると、頂上がガスで見え隠れしていました。売店でうどんを食べて11:45に歩き始めました。こんな遅立ちは初めてです。神社のある頂上の弥山に2時間弱で着いたら、急に霧が出てきてがっかり・・・何も遠くが見えません。帰ろうかと思っていると、サーとガスがはれてきたので最高峰の天狗岳を往復することができました。両峰の中間鞍部より弥山を望みました。

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 今回は台風の遠巻きの暖かい気流が南側(写真の左側)からあり、四国山地がガスに覆われたようです。幸いにもガスが切れたので、双峰を往復し写真を残すことができました。上の写真の手前には枯れた木が多数あり、これを前景に弥山の西側南面に広がる笹原を写しました。

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 弥山に帰ると3:15で、平日なので自分と山小屋(神社)関係者だけになっていました。土小屋に4時半過ぎに着いて、ここから瓶ケ森林道を車で15分の山荘しらさに泊まりました。この林道は四国山脈の稜線上をほぼ東西に走っています。全長27キロを車で約1時間かかります。晴れていれば車を降りてのチョコット散策を楽しむ予定でしたが、行きは雨帰りは霧で、前方注視の安全運転のみとなりました。

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