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2014年3月29日 (土)

大島

 曇り空でしたが、しまなみ海道を南部の大島まで行ってみました。さすがに来島の三連橋は大きく見えました。

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 漁港の向こうにうっすらと見えている橋が来島海峡大橋です。橋の左側がこの島である大島、かすんで写っていない橋の右側が四国の今治です。

 この港は雁木(ガンギ)が立派でした。ガンギとは船をつなぐ岸壁の形状の一種で、階段上のものです。潮の流れが速いので干満の差が大きいのでしょうか、尾道にあるものよりも段が多いように感じました。

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 今回は天気が悪いのでやめたのですが、次回は渦潮見物の遊覧船に乗ろうと思います。

2014年3月19日 (水)

瀬戸田観光

 2ヶ月ぶりに母の通所介護(ディサービス)が再開となったので、4時間ほどの小旅行をしてみました。尾道市瀬戸田町の生口島を巡りました。海岸沿いの海の中に石像があり、高速艇が近づいてきたので写してみました。台座の石の色が変わっているあたりまでが満潮時につかるところだと思います。台風で高波となったときには、息が苦しそうです。

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 生口橋の下から橋を見上げてみました。

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春がすみでのったりとした雰囲気でした。

2014年3月17日 (月)

ヒマラヤユキノシタ

 我が家の庭に、ヒマラヤユキノシタの花が咲きました。サツキの日陰でひっそりと開きました。太陽が上がってきて、そろそろ花に光があたり始めたところを撮りました。

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 この花のめしべは、たらこくちびるのようにふっくらしていて情熱的です。やわらかくてしっとりと湿ったような淡いピンク色の花びらは、早春の季節にぴったりです。

 今日は縁側の気温が22度になるなど大変暖かくなったので、庭にござを敷いて本格的に写真を撮りました。ござの上であぐらをかき、ももの上に小さな座布団のせてから、カメラを保持している左手の肘をももに乗せても痛くないように工夫して、30分ぐらいがんばりました。いつものように背景を明るくボカして、花と反対の緑色としました。マクロレンズは不思議です、接写をすると遠景の草がこんなにも幻想的にボケてくれました。露出はプラスマイナス0.5を撮ってみて、このぐらいの花びらの明るさに決めました。

2014年3月16日 (日)

赤い夕日

 夕方の買い物から自宅に帰る途中、太陽がいつもより大きくて赤く見えました。家に着いてすぐに二階の窓から写してみました。裏山の畑に登れば電線を避けることがでたかも知れませんが、今にも太陽が沈みそうだったので、家から撮りました。

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 右側の山は鉢が峰です。デジタルズームで拡大すると、

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もう少し経つと、夕日が春霞の中に消えていきました。

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 電線があるので、太陽の高さがよくわかりました。露出をマイナス1にしたので、夕日の赤みがよく出ました。

2014年3月 4日 (火)

煮鯛

 今日の晩は鯛です。近所のスーパーで@200円でした。二匹を醤油味で煮ました。直径18センチの皿に丁度乗るぐらいの小物でした。

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残った煮汁を再利用して、明日朝分の煮物を作ってみました。

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 自分としては瀬戸内の郷土色豊かな魚の味だと思っていますが、母は煮魚の<リサイクル出汁>が大嫌いです。えぐいと言って絶対食べません。こんなに新鮮なものなのに。

 スーパーの魚売り場で驚いたことがありました。鯛のパック横に置いてあった、カレイのパックが動きました。カレイは目玉が上についているので、ラップの上から目玉をさわってやると、バタバタと動いて生きていました。手前のカレイは目玉のパック部分が破れていました。きっと幼稚園帰りの子が面白がってつついたのでしょう。

2014年3月 3日 (月)

シチュウ

 今日の夕飯は肉じゃがを計画しました。切ってみると野菜が以外に多く、このまますべてを砂糖と醤油の味にすると、あとが大変になりそうでした。そこで半分をシチュウにすることとしました。結果的には、シチュウが主体となりました。

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 今日買ってきたばかりの乾燥パセリが色目に役立ちました。1/9から2/17まで母が入院していたので、Webの更新をなまけていました。気がついてみるとマンサクの花はもう終了が近くなっており、梅、ヒマラヤユキノシタが見ごろとなりました。

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