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2013年12月30日 (月)

大三島南岸

 大三島の南半分を時計回りにドライブしてみました。まずはすぐ南側の島である伯方島との間にかかる大三島橋のたもとから。

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対岸の伯方島の右側に目をやると、海面が太陽の反射光でテカッテいました。

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手前は伯方島で、その次は伊予大島です。ここよりも、もう少し大三島を西側にまわると、もっときらめいている所がありました。

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今日は小春日和に輝く瀬戸内海が主題となりました。

2013年12月25日 (水)

大島

 しまなみ海道の一番南側の島である大島に行きました。展望台から見ていると一艘の船が島と島との間でS字カーブを描くように進んでいました。座礁しない様に、海の中央部分を通っていました。

まずは、取舵(とりかじ=左まわり)

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船が島と島との間を進んで行ってこの狭い海峡を抜けると、今度は面舵(おもかじ=右まわり) 

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二枚目では、レンズを望遠側に切り替えました。この部分は島と島との間隔が狭く、潮(海水)の流れが速くなっていて、水面が波だっています。地図を見ると、この場所には船折瀬戸という怖い名前がついていました。

2013年12月23日 (月)

大三島2

 先日の大三島で割愛した所に行ってきました。立石の展望台より、多々羅大橋経由生口島の観音山を望みました。

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 その後、大山祇神社の奥の院の古い楠の木に参詣しました。

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 この木は右と左の木が根本で合体しています。残念ながら左側の木は朽ち果てていますが、右側の木は勢力旺盛です。橋渡しになっている部分の下には奥の院に続く石段がありました。

2013年12月22日 (日)

大三島

 自宅の向島から三つ目の島である大三島(おおみしま)の大山祇神社(おおやまずみじんじゃ)に参詣しました。伊予一宮というだけあって、結構立派でした。この神社の隣にある宝物館は入場料が高いので諦めて、裏手の山を散策してみました。登山道の案内板があり、良く見ると車が通れそうな林道が頂上まで通じている様なので、早速行ってみました。4.5キロを10分ちょっと登ると頂上の駐車場に着きました。さらに150m歩くと標高437mの鷲ケ頭山の頂上でした。ここは雑木がうるさくて展望がないのですが、NHKの塔の北側からは北方が良く望めました。ここは瀬戸内海のほぼ中央の高い山なので、南の四国側の来島大橋や、北の本土側の三原市などが良く見えました。下りの林道に車を止めて、西側を写しました。

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 手前と左側が大三島で。右奥が広島県の大崎上島。左奥は愛媛の島で、中央奥は広島県呉市の島か?ここは県境となっています。

 もう少し下って、夕日になりつつある西尾根を撮りました。

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 以前なら船で何時間もかかったのですが橋ができたので、神社から自宅まで車を運転すると40分で帰ることができまた。

2013年12月 4日 (水)

向上寺

 生口島(瀬戸田町)の寺巡りをしました。山登りの計画でしたが、林道が通行止めとなっていたので、急遽観光に切り替えました。現地出身の平山郁夫画伯がこの寺を描いていた本を歯医者で見ていたので、いつかは行ってみたいと思っていました。三重の塔はなんと国宝でした。

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2013年12月 3日 (火)

青影山

 二日前に続き、因島(いんのしま)でハイキングをしました。今回は、黄色で示した峠から西側にある青影山に登りました。約40分で頂上に到着しました。

Aokage

 ここは前回の奥山よりも視界が開けていたので、生口島(いくちじま)の南側の海面の写真を撮ってみました。写真の方向を赤矢印で示します。

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 この海の左側が愛媛県です。海の右側にある生口島と右手前の黒い三角山の因島が広島県です。上の地図の下側となっている岩城島、生名島、弓削島も愛媛県です。

2013年12月 1日 (日)

奥山ハイキング

 久しぶりに山登りをしました。因島の最高峰の奥山です。今回の登山口は割合高く、老人ホームの奥の路肩の広場に駐車して、東西に走る稜線の峠までの距離が200mでした。ここから東側の奥山頂上までの1400mを約30分かけて登りました。道幅も広く、階段もあり、でこぼこの少ない散歩道を、すいすいと登れました。階段以外は、四区の軽なら登れそうな道でした。標高390mの頂上では、木々の切れ目から南側の弓削島や、北側にある本土の鉢ケ峰などが望めました。視界は30キロ程度なので、四国山地は雲の中でした。ここは瀬戸内海に浮かぶ島なので、島と島との間に海があり、各山の位置関係がより分かりやすく感じました。下山途中に紅葉の名残があったので、写真を撮ってみました。

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