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2012年6月25日 (月)

ケルン群

 花の写真に漏れた山岳風景をUPします。

南八ケ岳の硫黄岳は、ケルンが多いことで有名です。北アルプスの八方尾根などにも石を積み上げた同様のケルンはありますが、八ツの方が立派です。硫黄岳がハゲヤマで、おわんを伏せたような単純な形をしているので、50mくらいの間隔で立っている複数個のケルンを、同時に見渡すことができます。八方では木が多くてそのケルンから次のケルンが見えません。

まずは、硫黄岳の北側のケルン、背景の双耳峰は天狗岳です。

Img_4429cd

次は、硫黄岳の南側のケルン。背景は右の阿弥陀岳と左の赤岳です。

Img_4494cd_2

せっかくなので、横岳から赤岳の稜線を追加します。手前のギザギザの岩が面白く配置できました。

Img_4480cd

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