« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2012年6月25日 (月)

ケルン群

 花の写真に漏れた山岳風景をUPします。

南八ケ岳の硫黄岳は、ケルンが多いことで有名です。北アルプスの八方尾根などにも石を積み上げた同様のケルンはありますが、八ツの方が立派です。硫黄岳がハゲヤマで、おわんを伏せたような単純な形をしているので、50mくらいの間隔で立っている複数個のケルンを、同時に見渡すことができます。八方では木が多くてそのケルンから次のケルンが見えません。

まずは、硫黄岳の北側のケルン、背景の双耳峰は天狗岳です。

Img_4429cd

次は、硫黄岳の南側のケルン。背景は右の阿弥陀岳と左の赤岳です。

Img_4494cd_2

せっかくなので、横岳から赤岳の稜線を追加します。手前のギザギザの岩が面白く配置できました。

Img_4480cd

2012年6月24日 (日)

つゆの晴れ間

梅雨の晴れ間になりそうだったので、南八ケ岳に行ってみました。いつもは北八ツの森の中の山小屋で、アル中みたいなゆるい休み時間を過ごすことが多かったので、今回は南側に行って、花の写真に挑戦しました。

オーレン小屋のちょっと上のカタバミ

 花ビラに薄い筋がはいっています。

Img_4369cd

硫黄山荘の花園のオーレン草

 後ろにはピンクのコイワカガミがありました。

Img_4384cd

硫黄山荘の西側のウルップ草

 台風の風雨でドロが花の中にはいっています。ジョウロでドロを流してやってから写せばよかったと思います。

Img_4448cd

横岳の北側の直下のハクサンイチゲ

 曇り空の間からちょうど日が差し込んだので、キレイな白色になりました。足元は岩場で花の10センチ後ろは横岳西面の断崖です。写真の背景は南アルプス方面の空です。

Img_4466cd

キバナシャクナゲ

 ハイマツに絡みながら薄黄色の花をつけていました。この花はめしべが単独で、先端の直径が1ミリ以下なので、このカメラの手持ち撮影ではピントが合いません。風景写真としました。

Img_4492cd

2012年6月21日 (木)

ゆで玉子弁当

 ゆで玉子と、ペンネとハムのサラダ、が今回の主な役者です。はじめのうちはペンネを主体にする予定でしたが、写真をどう見てもゆで玉子の方が目立っているので、結果的にゆで玉子が主役になりました。

Img_1939b

2012年6月10日 (日)

高幡不動あじさい祭り

 梅雨入りになり、アジサイの季節がやってきました。結果的に早起きとなったので、高幡不動に出陣しました。朝の7時ごろから、いるはいるは、ライバルのカメラおたく達が。

バックが木漏れ日となっている場所を探して、下から花の裏側を覗きこみました。

Img_4313cd

ここ高幡不動尊は、拝観無料となっています。天気が悪くても、風が出てきても、蚊に刺されても・・・あまり苦になりません。また、ここにはこんな強い方もいました。

Img_4339cd
新選組の土方歳三です。幕末には残念ながら悪い方になってしまいましたが、日野市の英雄です。

有明の月

 早朝に目が覚めたので、月の写真を撮ってみました。デジタルなので簡単です。米粒ぐらいに写ったものをトリミングして拡大しました。

Img_4274c
薄い雲がかかっていましたが、なんとか撮れました。

太陽が上がってからは、雲も薄くなりすっきりした青空になりました。

Img_4277c

キャベツ弁当

 今日はキャベツ弁当です。キャベツは食物繊維が多いらしく、気持がキャベツの様にシャキとします。茹でた塩キャベツと、茹でたゴマだれのブロッコリーで、新緑を表現しました。

Img_1925b

 中央には、カメラがピントを合わせ易い様に、さやえんどうを高野豆腐ではさんでみました。

明暗の比率が高くて、直線的な標的には、カメラのオートフォーカスが良く合います。

2012年6月 3日 (日)

ぶな林の新緑

 谷川連峰の越後側にある山荘で山菜パーティをしました。

仙の倉岳の北側の標高800mのところにあるこの山小屋は、朝夕が涼しく夜にはストーブが必要となります。ちょうど今頃がブナの新緑の盛りとなり、谷間がミドリ一色でした。

まずブナの大木を下から覗くと

Img_4221cd

ブナの幹にも、つたの新緑がありました。

上面をおおうブナの木漏れ日がやさしく当たっていました。

Img_4225cd

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »