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2012年2月26日 (日)

焼きネギ弁当

おかずの一品が足りなかったので、焼きネギを加えました。味噌だれは均一に混ぜるのが大変なので、酢醤油だれとしました。時間が余ったので玉子焼きを久しぶりに巻いてみました。

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2012年2月20日 (月)

精進弁当

 週の半ばになると、おかずのネタが切れてきます。しょうがないので、あり合わせの素材で弁当を作ります。不足分は食堂の小皿オプションで対応します。

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この土曜には、立派なニンジンが手に入りました。早速甘酢漬けの作り置きをしておきました。手前の透明な入れ物です。カブも一緒に漬けこみました。

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月曜日は、この作り置きに玉子焼きだけの簡単な弁当となりました。

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2012年2月15日 (水)

旧富岡製糸場

 誕生日休暇を使って、群馬県の片品村で個人的なスキー訓練を行いました。

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尾瀬岩鞍スキー場の上部から西の武尊山(ホタカヤマ)を望んだ写真です。この山の右(北)側には谷川連峰が真っ白に見えました。スキーに飽きたので、帰りにはちょっと足をのばして富岡市に立ち寄りました。お目当ては旧富岡製糸場です。ここは長野県の女工哀史と異なり、官営の模範工場だったので、労働時間は現代並みの8Hで、サマーには13Hと長くなったと説明を受けました。(時間は裏覚えです)

 主な建屋である東繭倉庫の中央入口が下の写真です。

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レンガ作りの建物は耐震工事中で、外側が足場とシートで覆われていて、入口のみが見えました。

木造の旧本館は現在も事務所として使われていて、廊下からは工場長室等の看板が見えました。当時は板硝子も舶来品だったようです。木造の建屋は異人館ぽく見えました。

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繭から生糸を取りだす機械は、当初のフランス製のものはすでに廃棄されており、昭和60年代まで使われていたものがありました。日産自動車製でした。戦後この機械を中国に売ったので日本の生糸産業は全滅したとの説明も受けました。現在のスマートホン等がこれにならない様に祈っています。

2012年2月 6日 (月)

ニンジン週間

 今週はニンジン週間となりました。月曜日は日曜日の作り置きでまずまず。だんだんと貧弱になる様子が分かります。

月曜日は、昆布とかエビとかで華やかでした。

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作り置きが無くなったので、ゆで玉子でカバー

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ソーセージを茹でてからし和えにしてみました。

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今度はソーセージを玉子とカラメテ炒めました。

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