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2010年10月31日 (日)

福本渡船

 私が一番利用したのはこの渡船です。理由は簡単です。当時は駅前より安くて尾道の繁華街に近かったからです。駅前より東側に着くので商店街には近くなります。いまとなっては尾道の本通り商店街が活気をなくしているので、もっぱら海岸通りの散策に利用しています。

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石畳

海岸通りから本通りの桂馬蒲鉾に続く石畳です。いつも濡れていたような気がします。この通りの右や左には迷路があります。やっと歩けるぐらいの道幅の両側には家がびっしりとありあます。ここでかくれんぼをやったら面白そうです。

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古寺めぐり

尾道にはむかしから古寺巡りの観光コースがあります。駅前から千光寺山のふもとの古寺を通り、途中の文学館、ロープウェイ、にも寄ります。徒歩で尾道の生活道路である山の手の市街地を歩きます。神戸や横浜よりも狭くて急な道です。途中で迷わないように、道には石を敷き詰めてあります。

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ここはちょうど文学館である志賀直哉の旧居跡の入口です。

季節としては秋から春がお勧めです。

夏は暑くて閉口します。

昔の船着場

昔の港なこのような形をしています。

いまはコンクリートの岸壁となっていますが、むかしはこんなギザギザの石段でした。汐の満ち引きにより海面が上下したので船と同じ高さの段に渡し板をかけてその上を人が通ります。ここについた北前舟からは昆布や米などを降ろして、尾道からはイリコなどを乗せたのでしょう。

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渡し船

私の郷里の向島へは、本土側の尾道市街から渡船に乗って行きます。

ずっと昔は、1円ポッポとか言われていた航路もありました。

写真に写っているのは、今でも現役の公営渡船で、今は100円ぐらいだと

思います。いつも利用しているのはこの渡船より西側の福本渡船と駅前渡船

です。

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よく見ると、写真の右側には桟橋も写っています。

こんな船に5分ほど乗って、対岸の向島へ渡ります。

尾道水道の幅は約200mで、バイアスロンの選手なら

泳いで渡れますが、まだそんな人を見かけたことはありません。

弁当

最近は弁当作りが趣味となりました。

ご飯250g、おかずは150gから200gぐらい

毎日ハカリで確認していて、まるで食事制限を楽しんでいる

糖尿病の患者の様です。

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梅干しは必須です。

塩分を気にしているので、半分しか入れません。

栂池自然園

7月に長野県白馬村の北まで旅行しました。

栂池自然園までロープウェイで一登り

そこは下界と違って、さわやかな初夏でした。

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手前の黄色い花がリュウキンカ

奥の白い花が水芭蕉

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