2019年7月18日 (木)

四国の旅

 四国のまだ行っていかなかった所を巡ってみました。

1 豊稔池ダム

 幸いにも、放流中でした。水はダムの縁までたまっていました。

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 角度を変えて、もう一枚

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2 大興寺のカヤ

 参道脇に樹齢1200年のものがありました。

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2019年6月26日 (水)

上下の花菖蒲

 府中市の上下町(ジョウゲチョウ)でハナショウブを写しました。祭りが先週終わったので、今週は無料でした。まずは逆光気味で明るく

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 次は、少し暗めに

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 暗めの方が、しっとりしていい感じがします。

2019年6月12日 (水)

新緑の皿ケ嶺

 四国の皿ケ嶺(サラガミネ)に行ってきました。石鎚連山の西にあり、松山から近づきました。登山基地の上林森林公園に駐車して、登り始めました。

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 登山道から見上げると、萌黄色一色でした。

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 途中には、竜神平という草原があり、その入り口には大木がありました。

 

 

2019年6月 5日 (水)

アジサイの咲き始め

 府中市の神宮寺に出かけました。明日からあじさい祭りが始まる予定ですが、まだ咲き始めでした。園内の一株だけが花を開いていたので、写しとりました。

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 園内の99%は、つぼみの段階でした。この写真を見てアジサイ園の全体を想像しないで下さい。この株だけ、花が開いていました。少し三脚の位置を変えて、もう一枚撮りました。

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2019年5月29日 (水)

大島のバラ 2

 先週に引き続き、伊予大島でバラを写しました。ほとんどの木は最盛期を過ぎていましたが、残った花を探して撮りました。

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 この淡いピンク色のバラは、通常の明るさよりも少し明るすぎぐらいに撮った方が、雰囲気が良さそうでした。結果的に、背景を含めて全体が明るめになりました。

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 これも、思い切って明るめに写しました。

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 今日は、すべて明るめの色彩となってしまいました。

<撮影方法>

 カメラ  canon eos 8000D+50mm macro (APS-C)

 撮影時間 3:00

 撮影枚数 34枚

 電池   2個共完全放電

 撮影の仕方 

  三脚使用、ライブビューによる構図やピントの調整

  三脚に固定したカメラを膝より低い高さに置いて、60度から90度見上げる構図を多用

  バリアングルのライブビューを見ながら、三脚の足の位置や長さ、雲台の回転で構図を決定

  ライブビューでないと、首痛や腰痛で途中棄権したはず

  カメラの背面の再生ボタンなどが押しにくく、手探りが上手になった

<分かったこと>

 ライブビューほぼ連続点灯にて、電池1本で約1.5時間もつ

 電池の持ちは、星の写真と同等ぐらいか

<今後の課題>

 充電の困難な山での節電方法を検討する

 見上げるのではなく、水平又は見下げる構図の時には、ライブビューをできるだけ使わない

 望遠レンズの無限遠の位置を記憶しておき、雲などのAFでピントの合わないときもライブビューを使わない。

 

 

2019年5月22日 (水)

大島のバラ

 伊予大島でバラを写しました。全体的には満開をチョット過ぎていましたが、若々しい花がたくさんありました。

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 昨年ぐらいまでは、花に出来るだけ近づいて、主役の花を大きく写そうとしていました。それに飽きたので、今年からは、少し花から離れてみました。主役の花が少し小さくなりますが、花園全体の雰囲気を写し取れると思っています。

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 花から離れると、背景のボケ量がぐっと減るので、絞りを開けてボケ量を増やしました。結果的には、今までよりも少しボケが減ったぐらいでしょうか。

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 12時ぐらいから約2時間半、あれこれ工夫しながら60枚撮りました。最初は真上からの強い光だったので、背景が明るすぎになっていましたが、14時ごろから、緑の葉っぱの木漏れ日に変わり、背景のボケの緑色が濃くなって、初夏の雰囲気が出てきました。いつもの通り、半日陰の主役の花を真逆光ぎみに撮っています。

 

 

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